写真が生活に定着してきた。
といっても一眼レフのような本気写真ではなく、
トイカメラを用いたゆるーい脱力写真ライフ。
以前から雑誌の付録のピンホールカメラ、HOLGA、などを手にいれたけど
ほとんど使っていなかった。
でも、ポラロイドカメラに出会ってから、写真の時間が習慣化してきたように思う。
それは、動いているのかわからないくらい緩やかだけど。
やっぱり、ポラロイドカメラが一番しっくりくる。
なぜなら、
1.ほぼ正方形の写真が取れるから。
今の時点では言葉で表現できないけど、正方形フォーマットには特別な魅力を感じる。
風景を正方形で切り取る行為。
「写真フォーマットにおける正方形は黄金比のようなものだ」
2.撮影直後に実体を持った写真が作成されるから。
まだ、下手くそで写真打率は3割未満。
ヒット級、ホームラン級の作品はなかなか生まれない。
ゆるーく続けていこう。

|