March 31, 2007

I need the sun

今週末も天気が悪い。
なぜ週末になると狙ったように天候が悪化するのか。
萎えるテンション。

平日は晴天の日が多いのに。
でも平日の日中はオフィスの中で仕事、帰宅する時には日は没している。
めっきり日の光を浴びてない。

March 30, 2007

社会人2年生編 スタート

今日は新人最後の日。
来週からルーキーたちが入社するから。
というわけでもう社会人2年生です。

はやい。矢のように月日は過ぎる。
最近は特にそれを強く感じる。

でもまだ習得すべき事柄は山ほどあって、
毎日が初体験物語。
新鮮かつ焦燥な気分は以後しばらく続きそうです。

ちょっとは成長してるのかな。

March 21, 2007

風邪

1年に1度は風邪にやられる僕が今年は大丈夫かな
と勝利を確信した矢先にやられた。
症状はのどの痛みと鼻づまりと脱力感。熱は無い。

昨夜は10時間くらい睡眠を確保したので、
今日は症状が和らいだけど、まだ体調は悪い部類。

加えて、脳に酸素が行き届かないからか、
気分はふさぎこむ。

March 06, 2007

polaroid写真


最近、ちょくちょくポラロイドカメラで撮影してます。
今日は気にいった写真をスキャナでパソコンに取り込んで見ました。
このカメラは空の色を素晴らしい色に解釈してくれるみたいです。
晴れた日に青空をバックにとるのが好きです。

March 05, 2007

古着屋 FREE MART


日曜日に前から関心を持っていた、
京都の古着屋FREEMARTに行ってきました。
陽気な天気だったので久しぶりに原付を走らせる。風が心地よい。

お店は店主のアメリカへの強い想いが凝縮されたようなたたずまい。
遠巻きに見ても一発でそのアメリカンテイストを感じ取ることができました。
前にはminiが鎮座しており良い空間が形成されています。

アメリカ古着メインですが、ファイヤーキングなどの雑貨も色々置いてました。

オールドライターとかインディアンジュエリーなどを
ラインナップに加えていた点に他にはない珍しさを感じました。
価格も良心的でした。

どことなく行きつけの古着・雑貨店GADGETと似たテイストも感じました。
同じ商品を売っていたり(ペプシオールドボックスとか)、
夫婦で運営していたり、
miniも所有している。
シンクロニシティ??

店内の商品を真剣に一通り物色した後、
オールドハンガーとマクレガーのボックスシャツを買いました。
その時にお店のオリジナルキーホルダーもいただきました。
なんとアメリカの業者に発注して製作した代物だそうです
(ボディがゴムのキーホルダー)。


これはまた来ねばと心に想い帰路に着きました。

March 02, 2007

2007.02.28 Vashti Bunyan ・クラムボン @京都メトロ

久しぶりに生音楽を聴く。

クラムボンはそのライブを一度体験したいと思っていた。
大好きなバンド。

Vashti Bunyanは女性ブリティッシュ・シンガーソングライター。
1970年にたった一枚の名作「Just Another Diamond Day」リリース後、
音楽シーンから姿を消し、伝説として語られていたミュージシャンらしい。
最近、音楽活動を再開し、このライブが実現したみたい。

ライブの情報を得るやいなや(as soon as)、心引かれて
気づいたら衝動的にチケットを買っていた。

続いて再発CDの「Just Another Diamond Day」も購入。
(オリジナルはその昔、数十万円で取引されていたらしい。
一枚数十万円のレコード。想像が及ばない・・・・・・・)
それを適度に聴きながら日々を過ごす。

ライブ当日、仕事帰りにメトロに直行。
このライブハウスは、駅の入り口と直結しておりアクセスが便利。

恐らく200人程度のキャパの会場はすでに満員のオーディエンス。

はじめはクラムボン。
アコースティックギター、ウッドベースを取り入れたアコースティック寄りの編成。
いつもCDで聴いているバンドの音が目の前で発信されているという事実に
心躍る。the Beatlesのカバー「I will」を演奏してくれたことが嬉しい誤算。


次はVashti Bunyan。
「Just Another Diamond Day」からも数多く演奏してくれた。
アルペジオギターの伴奏、囁くような美しいボーカル、グッドメロディ
静かな静かな曲たちが心に響く。
とても気持ちが良かった。脳が洗浄された感じがする。

37年という長い時を経ても、彼女の本質は恐らく変わっていないと思う。
CDに収録された当時のままに感じた。
少なくとも僕はそう感じた。

時間が経っても変わらない良さ。これは素晴らしいことだと思う。

加齢に軽い恐怖を覚える今日この頃。
年を取ることで自分が変質してしまうかもしれないという想いが原因の一つ。

年を重ねることはそれほど怖くないのかもしれない。
どのように年をとるのかが重要なのであって。
それは当たり前に言われる手垢まみれのフレーズだけど
そのことを今強く感じる。

終了後、Vashti BunaynにCDへサインしてもらい帰路についた。

なんだかセンチメンタル度数の高い
恥ずかしい文章になってしまった・・・