July 30, 2007

さよならフェスティバルゲート

日曜日、家族がなんばに集結、昼ごはんを共にする。
その後、時間が少し余ったので一人で新今宮に立ち寄る。


再生計画が頓挫し売却が決まったフェスティバルゲートの
最後の姿を目に焼き付けるためにだ。

テナントのほとんどにはシャッターが下ろされ、
立ち入り禁止の札が散見され、
廃墟同然の様相を呈している館内。

でも、僕は衰退後のフェスティバルゲートしか知らない。
往時は大勢の人で賑わっていたのだろうか?

かつては来る人に夢を見させていたアミューズメントのための施設が
今、何よりもつらく暗い現実を突きつけているという逆転現象。
その巨大なギャップが負のオーラを際立たせている。
悪い冗談だよ。全く笑えない。
ただ館内を歩くだけでどんどんダークな気分になっていったよ。

それでも最近は再利用計画の「新世界アーツパーク事業」によって
幾つかの芸術系NPOが空きテナントを用いて精力的に活動を展開していた。
賛同できるNPOがあったので、フリーペーパーを定期購読したり、
たまに立ち寄ったり、ささやかに活動を見守っていた。

彼らの成功を祈っていたし、その成功が今のフェスティバルゲートにかかった
暗がりをはらうことになればいいなと思っていた。
ダーチャとか良かったのにな。
またどこかの新天地で活動するのかな。

この文章を書いた後に自分がフェスティバルゲートのことを
まあまあ本気で気にしていたことに気づきました。

July 17, 2007

週末の記録

7/13
飲みすぎで大変なことが起こる。

7/14
古着屋で出会った人たちと飲む。ほどほどに飲む。
西院の夜カフェca'mo'n。やっぱりこの店は好き。
料理もおいしく、話も楽しく最高の夜でした。
また集まって飲みたいと強く思う。

7/15
清根尽き果てて完全休養日。
夜中にバッティングセンターに行く。

7/16
会社の同期たちが誕生日を祝ってくれた。
ホームパーティ、素晴らしい食事とケーキに舌鼓を打つ。
プレゼントありがとうございました。

帰りにバッティングセンターに行く。