September 10, 2007

風邪引いた

近年まれにみる風邪を引く。

土曜日の夜から体調は下り坂、
鼻水、たん、発熱と風邪は本格化していく。
今日は会社を休む。

昼までは起き上がれないくらい苦痛が続く、
病魔に完膚なきまでに叩きつぶされる。
ただ鼻水と熱を製造するマシーンと化す。

昼過ぎに熱も少し下がり、
布団に横になって、
村上春樹の「羊を巡る冒険」をかいつまみ再読。
主人公と鼠の最後の対話シーンにジンとくる。

夕方から病院に行く。
最初に行った病院は余りにもきな臭い場所だった。
先生は情緒不安定気味だし、
風邪の感染経路に関する奇妙な持論を展開するし、
診察中なのに突然、受付の人とけんか腰の言い合いが始まったり、
村上春樹モードだけに「やれやれ」だ。

結局、セカンドオピニオンを求めて病院をはしご。
病院選びは慎重にしないといけないが、
新参者にとっては情報収集などが難しい。