9月23日京都の梅小路公園で開催された
くるりが主催する野外音楽フェスティバルに行ってきた。
蒸気機関車の汽笛が時折聞こえる、芝生広場が会場。
多くのオーディエンスで賑わっていた。
このような大型野外フェスに参加するのは初めての体験。
ライブハウスとの規模の違いに戸惑いながら、
友人たちと世界の音楽フルコースを鑑賞した。
おそらく近隣への音害の配慮から
出演者はみなアコースティック編成でそれぞれの音楽を奏でる。
途中、断続的な降雨に見舞われる。
ゴミ袋を頭からかぶってライブ音楽を聴く。
僕にとってのハイライトはCoccoの演奏。
彼女の音楽はこれまで全くと言っていいほど聴いたことはない。
しかし、そんなことは何の関係もなかった。
彼女の歌は圧倒的で、音を通して感情が入り込んできた。
軽く電気が走った。
音楽を語れる資格はありませんが、これが才能というものなのかなと
ふと脳裏をよぎりました。
とっても美味しい音楽でした。
これが一回目であり、これからが楽しみなイベントだと思いました。
次はフジロックに行きたいなー。

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