Vashti Bunyanの新譜が発売されていたので購入。
といっても新作ではなく1964から1967年の未発表作品集。
これはファンアイテムなのかなと感じ、
最初は購入に二の足を踏んだ。
でもとても気に入った。
アコースティックギターの指引き中心の優しく控えめな演奏に、
ヴァシュティのいつもの囁くようなヴォーカルが乗る。
終始一貫してテンション控えめなイメージ。
ローリング・ストーンズのミックとキースが提供した表題曲は違った印象を受けるけど。
(ローリング・ストーンズはほとんど聴いたことなくてわかんない。)
本作品は感情的にも音楽的にも起伏に乏しく、平坦な印象を受ける。
でも吸い寄せられるような、静かだけど確かな吸引力を感じた。
類似したアレンジの曲が連続すると、
マンネリに陥ることがよくあるんだけど、それはなかった。
京都メトロで観たクラムボンとのツーマンライブを思い出す。
あれは最高だった。
現在制作中の新作も楽しみだけど、また日本、
願わくば関西地域でライブしてほしいな。
October 31, 2007
VASHTI BUNYAN [Some things just stick in your mind]
postman:
arimooooot
time:
8:27 PM
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October 29, 2007
バスケ部秋合宿2007
週末は会社のバスケ部合宿でした。
今回で4回目。もはや恒例行事。
土曜日曜はバスケ漬けの日々。
バスケは難しいスポーツだけど、やっぱり楽しいものです。
数はとても少ないけど、ナイスプレイができたときは、
脳内に幸せ物質が充満する至福のひととき。
はっきり言って現役時代よりバスケを楽しめてる。
メンバーはおもしろくて魅力的な人ばかりで、
チームはとても良い雰囲気に包まれている。
夜の飲み会も笑いの絶えないものになりました。
罰ゲーム??でウエディングドレス着せられることになり、
着替え後、控え室から宴会室に行く途中で、
ドレスのすそがドアにはさまり、
ドレスを廊下に横断幕のようにセットした状態で、
身動き不可能になり、見知らぬおっちゃんに奇異の目で
見られたときは鼻血が出そうなくらい恥ずかしかった・・・
October 21, 2007
神戸散策とPUB KENNETH
結婚式が終わった後、車で来ていた弟が用事で実家に帰り、
家族は近くのホテルに宿泊するため一人帰路に付いた。
せっかくなので神戸の繁華街を散策した。
神戸は僕にとって近くて遠い街である。
地理的な距離よりも精神的な距離の意味合いで。
少し歩いて見ると好奇心をくすぐるお店に次々出会う。
時間がないのでほとんどは通り過ぎただけだけ。
お店の密度も高い。
神戸に対する開拓意欲が高まった。
神戸散策の最後に、ずっと行きたかった念願のPUB KENNETH でビールを飲む。
ここはよく行く京都の古着屋「Milou」で知り合った人が最近開いたパブ。
店内には古き良き道具が気持ちよく配置され、大きな窓からは通りが見渡せる
とても温かみのある居心地の良い空間でした。
店主の想いが店の隅々にまで浸透しているような印象を受けた。
レジはなんと手回し計算機!!
僕はヴィンテージ古着が大好だし、このような古い時代の逸品が作り出す空気には
本当に心を奪われてしまう。
まずはビールを飲む。
ギネスとイギリスのビール(バスペールエールだっけ?)を飲む。
ビールは正直苦手なのだが、これらのビールはあっさりしていて
舌に残らない。これからのビール道に光が指した。
お酒とつまみを楽しみながら、近くのお客さんとマスターと色々な話ができた。
いつもの交友関係ではこういう世界の広がり方は決してしない。
職場の友達や旧友など強い関係は非常に大事。だけど、このような弱い関係も
重要だと思った。
会社と自宅の往復だけでなく。
これからは時間があれば夜な夜な酒場に繰り出してみようと思った。
たぶん今しかできないし。
postman:
arimooooot
time:
10:23 PM
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いとこの結婚式
土曜日はいとこの結婚式のため神戸六甲アイランドに。
親族が久しぶりに集結。
いとこと弟と僕は同じ高専出身だし、かつてのクラスメートや先輩にも
再開することができた。親族と学校の知り合いが一同に会する。
人の縁とは不思議なものだ。
式は二人の人柄がよく伝わる心温まるものだった。
会社でのエピソードなど僕が知らない二人を知ることもでき、
なんだかうれしく思った。
式の構成も意外性があり楽しかったし、料理も美味しかった。
いとこと言っても年は近いし、お互い近隣に住んでいたため、
子供の頃はよく遊んだ。
なので僕にとっては兄の結婚式のようなもので、
めでたさもひとしおであった。
お二人の幸せを心より祝福したい。
