いつもよく行く古着屋で
新日本プロレスの興行チケットが余っているという情報を聞いた。
そういうわけで今日は古着つながりの友達たちと初プロレス観戦に。
久しぶりの再会でうれしい。
開催場所は西京極体育館。
いつもバスケ部の練習で使っている体育館だ。
しかし、プロレス用設備がセッティングされた空間は
僕のよく知る閑散とした夜の体育館のものではなく、
別次元に様変わりしていた。
体育館というハードウェアが同じでもソフトウェアが変われば、
現象は激変するという例を肌で感じた。おもしろい。
試合は8試合とボリューム満点の内容。
席は一階の後方、臨場感を感じることができました。
僕を含めて全員が初のプロレス観戦。
最初はツボがわからず、「前に倣え」で拍手していた。
幾つかの試合が経過するとなんとなくだけど面白みを把握していく。
繰り出される技など格闘技の部分だけでなく、
ギャグ、キャラクター、マイクパフォーマンスなど別の要素も散りばめられており、
とても楽しかった。
しかし、プロレスラーの耐久力はすごい。驚異的だ。
僕があんなのくらったら一撃でHPがゼロになる。
素人目ですが、長州力のラリアットは風格が漂っていました。
試合前に選手に花束を必ず贈呈するのですが、
贈呈者がちびっ子(これはわかる)か水商売のねーちゃんorママという
法則にカルチャーショックを受ける。
まとめ。とても楽しかった。
まったく知らない世界に入るのは心躍ります。
November 25, 2007
新日本プロレスに行ってきました
postman:
arimooooot
time:
10:20 PM
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November 17, 2007
出会いとは
人と人との関係性は、出会いの最初の段階で決まってしまうのだろうか。
出会ったという事実は同じでも状況によって関係性は違うものになる。
例えば、体育会系のクラブにおいては、1才の違いが先輩と後輩を定める。
会社の同期においては、入社のタイミングが関係を決める。年齢の違いは関係ない。
しかし、もし自分が一年留年して遅れて同じ会社に入社したとする。
その同期とは先輩と後輩の関係になる。
出会ったことは同じなのに、つきあいは大きく異なる。
入社した会社にかつてのクラスメイトがすでに働いていたとする。
勤続年数には大きな違いはあるが、関係性が先輩と後輩のものに変わることはないと思う。
表面的には変わることはあるかもしれないけど。
キャリアの違いはあるが、かつての同級と言う関係性は変わらない。
きっとタメ語で話すし。
最初の段階で関係性は固定されることが多々ある。
一度定まった関係性を後から変えるのは容易ではないと思う。
そう考えると人との出会いは不思議なものだ。
出会ったことも運命的だが、出会った時の状況を加味するとさらに運命的に感じる。
postman:
arimooooot
time:
12:55 AM
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November 15, 2007
平坦な日々を音楽で特徴化すること
昨夜は西院のウーララで催された
「Session 3」という音楽ライブに足を運んだ。
ライブはブルースセッションを中心に進行し、
最高に熱くてクールなおいしい音楽を届けてくれた。
大迫力のテナーサックス×3は圧巻。
やっぱり音楽が好きだ。
ライブ音楽は別格。
できたてほやほやの極上の音楽を聴くと、
録音された音源は保存食みたいなものに思えてしまう。
保存食もとてもおいしいけど。
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平日、同じ色の毎日が繰り返すことで、
生まれていく金太郎飴的な記憶の山に、
マーキングをつけることができた。
最近、マンネリ気味なんだろうか。
仕事の内容ではなく、
平日の生活フォーマットが規格化されているような気がする。
あるならあるで、ないならないで不満を言う。
まあ贅沢病なんだけど。
