土曜日。
神戸散策。
faburous OLD BOOKに行く。
1940年から1970年の絵本が主力商品。
あとは60年代のポスターやその他印刷物など。
素晴らしいお店でした。
アメリカの古いレシピカードを購入。
店長さんは古着愛好者でもあり、古着談義に花が咲く。
おもしろかった。
PUB KENNETHに行く。
ビールと軽食と楽しいおしゃべり。
初対面の人と言葉を交わすのは緊張する。でも、
自分とは別の世界を持っている人たちと話をするのは心躍る。
これがPUBの魅力なのから。とても良い空気が流れている。
このお店がさらに好きになった。
haberdasheryに行く。
初めての入店。古着を色々と物色。
milouと同じ血が流れているので自分にとって素敵な品物が並んでいた。
チェックのコートとベークライトのダイスを購入。
神戸はルミナリエの期間であったことを失念していた。
人の川ができていた。大洪水。
日曜日。
バスケの試合。
試合というのはなぜあれほど疲弊するのだろう。
試合中のコートは空気が薄いような気がする。
出場6分で酸素不足。ベンチに。
ミドルシュート1本決めた時はうれしかったな。
心の中でガッツポーズ。
試合は味方のマイケルジョーダンを彷彿とさせる
劇的な逆転シュートにより一点差で勝ち。
December 09, 2007
週末
December 06, 2007
裁判の傍聴に行ってきた
水曜日は有給を取得した。
そして、京都地方裁判所に念願の裁判傍聴に行ってきた。
公開の法廷で行われる裁判は、原則として、誰でも自由に傍聴する
ことができる。
事前の手続きは不要。行ってすぐに傍聴できる。
僕は器物損壊、強制わいせつ、そして、京都府長岡京市で起きた親族連続
強盗殺人事件の公判を傍聴した。
何の変哲もない椅子と机が配置された空間。
そこに手錠と腰紐で拘束された被告人が刑務官に連れられて
入室してきた瞬間、衝撃が走る。部屋の空気が一変する。
ああ、ここはこういう場所なんだと認識する。
親族連続強盗殺人の公判は注目度が高いので、
多くのマスコミ関係者が傍聴していた。法廷画家もいた。
裁判では被告人の心の内を重視するのか、
幼少期のエピソードや家族への想いなどが赤裸々に語られる。
このようなプライベートな部分が公共化してしまうのが裁判なんだと思った。
よく考えたらこれはすごいことだ。
裁判の傍聴は本当に良い体験になった。
ニュースでは伝えられない裁判の過程、空気感を垣間見ることができた。
やはり伝聞ではなく自分の五感で事実と触れ合うことは重要だと思う。
生々しく胸に迫る瞬間、考えさせられる瞬間が多々あった。
マスコミから伝達される情報は事実を素材にして作成者が再構成したもの。
100%の事実ではない。
December 02, 2007
天体観測@京都府綾部市天文館パオ
会社の同期と京都府綾部市の天文台に天体観測に行ってきた。
天体観測の絶対条件、晴れであること。
曇りでもだめだ。
道中、空に占める雲の割合が徐々に高くなって雨が降り出す始末。
不安に思う。
天文台の近辺にある炭火焼料理店で食事。
建物は歴史を感じさせる風格のある和屋敷。
お肉が美味でした。
夜空には数個の星が見える程度だったが、
綾部市天文館パオに向かう。
天体観測スタート。
望遠鏡は非常に巨大で、
一部屋全てに望遠鏡のためのシステムが格納されていた。
星の情報もデータベース化されていた。
係員の方もとても親切で、こちらの質問に懇切丁寧に答えていただいた。
望遠鏡を覗いたり、質問回答のやり取りをしている間に、
徐々に雲が晴れていき満天の星空が姿を表わす。
息をのむほど美しかった。時折流れ星も見えた。
都会の空は生活の明かりや上空に舞い上げられた排気ガスが
星を遮蔽してしまうらしく、人里離れた地域や山などの星空の
方がクリアな星空が見えるそうな。
地元の大阪府貝塚市にも善兵衛ランドという天文台がある。
小学生の頃行ったことがある。
その時は月のクレータと土星を観測した。
望遠鏡から覗いた天体は衝撃的だった。
今でも鮮明に思い出せる。
地元に帰ったら久しぶりに足を運んでみようと思う。
postman:
arimooooot
time:
11:35 PM
|
