PLUM BLOSSOMS TOUR @京都Yugue
Act:
Rachael Dadd
川手直人
吉田省念
3/7は午後半休を取得し、心待ちにしていたライブに赴く。
自転車で下鴨神社界隈を散策。
やっぱり京都市左京区はいいなあとしみじみ感じながら、
平日の午後をほっこり過ごすことのできる幸せを味わう。
会場はYugueという素晴らしいcafeの2階にある畳敷きの部屋。
友達の家に遊びにきた感覚を味わう。
ライブは全てアコースティック楽器による演奏、
マイクも使わない完全なアンプラグドであった。
このようなライブは初体験。
音の響き方が全く異なる。
電気を通さない音楽こそが本来の音楽なのかなあとふと思った。
会場の空間と流れる音楽は気持ちよく調和しており、
そこにはゆるゆるでピースフルな雰囲気が漂っていた。
どのミュージシャンも素敵な演奏だった。
特にRachal Daddが最高だった。
歌は英語で歌われている。
僕は英語能力に乏しいので歌詞は理解できない。
でも歌が体を通り抜ける度に感情を揺さぶられる。
音楽によって想いが直接伝わったような気がする。
こういうとき言語は想いを伝えるための手段であり、便宜的なものだと
つくづく思う。
彼女のライブの幸せな余韻は今も続いている。
出会えたことに感謝である。
初めて音楽を好きになった気持ちを思い出した。
この年になって大好きな事柄の初心の再体験ができるなんて。

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