遅ればせながらライブの記録。
不完全だけどこのままローカルで朽ちていくのは
なんだか精神衛生上よろしくないので放出。
2008年5月20日(火)@木屋町UrBANGUILD
キツネの嫁入りpresents
スキマ産業vol.12~元アラブストラップ マルコム・ミドルトン来京~
出演
マルコムミドルトン(Malcolm Middleton)
キツネの嫁入り
ヒラノミドリ
deadphones
またまた、音楽に身を投じてきた。
恒例のスキマ産業。
僕にとってのスキマ産業はこれで4回目となる。
○ヒラノミドリ さんのステージ。
残念ながら途中からしか見れず。
声とピアノがループされる。
丹念に丹念に音が重ねられていき、
反復の度に音は色を少しずつ変えていく。
1人でゼロから音景色を作り上げてく過程。
こういう生演奏もあるのか。
おいしい音楽でした。
○キツネの嫁入りさんのステージ
バンドは人間の集まり。
人は変化していく存在。
だからそのステージも変化していく。
今回は、ドラムと木琴が導入されていた。
大いなる予感に満ちたステージ。
これから洗練されていく過程が楽しみ。
僕が思うこのキツネの嫁入りの音楽の好きなところ。
音のバランスのとれた配置が好き。
彼らの音楽を凝視ではなく俯瞰して聴く。
全体像を楽しむ。
スキマ産業、次回、次々回も楽しみだ。

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