May 22, 2008

スキマ産業vol.12元アラブストラップ マルコム・ミドルトン来京

遅ればせながらライブの記録。
不完全だけどこのままローカルで朽ちていくのは
なんだか精神衛生上よろしくないので放出。


2008年5月20日(火)@木屋町UrBANGUILD
キツネの嫁入りpresents
スキマ産業vol.12~元アラブストラップ マルコム・ミドルトン来京~

出演
マルコムミドルトン(Malcolm Middleton)
キツネの嫁入り
ヒラノミドリ
deadphones

またまた、音楽に身を投じてきた。
恒例のスキマ産業。

僕にとってのスキマ産業はこれで4回目となる。

○ヒラノミドリ さんのステージ。

残念ながら途中からしか見れず。

声とピアノがループされる。
丹念に丹念に音が重ねられていき、
反復の度に音は色を少しずつ変えていく。

1人でゼロから音景色を作り上げてく過程。
こういう生演奏もあるのか。

おいしい音楽でした。


○キツネの嫁入りさんのステージ

バンドは人間の集まり。
人は変化していく存在。
だからそのステージも変化していく。

今回は、ドラムと木琴が導入されていた。
大いなる予感に満ちたステージ。
これから洗練されていく過程が楽しみ。

僕が思うこのキツネの嫁入りの音楽の好きなところ。
音のバランスのとれた配置が好き。
彼らの音楽を凝視ではなく俯瞰して聴く。
全体像を楽しむ。


スキマ産業、次回、次々回も楽しみだ。