6/20から6/22にかけて、東京に行ってきた。
主な目的は大学時代の友人の結婚式。
結婚式のために大学時代の友人たちが集う。
多くの友人とは大学卒業後の初再会がこの結婚式であった。
2年ぶりの再会。
でも関係は変わらずというか、場に流れる空気は当時のままであった。
共通話題、共通ユーモアを持つ者どおしが交わす会話。
2年ぶりでいつもの会話。
2年間、交流が断絶していたけど変わらずに残ってくれていてうれしい。
新郎新婦の幸せそうな姿を眺めながら、
「あいつも結婚かあ」としみじみ思いながら
時間は確実に流れているのだということを、
もう絶対に当時には戻れないことを同時に実感した。
そして、自分はいったいどこに行こうとしているのか、
自分の方向感覚の希薄さに想いを馳せた。
私の人生においてコンパスはまだない。
ゆるい幸せが続くこの日常でどのような変化が待っているのか。
結婚式とはかなりの高確率で感動する。
そこには素晴らしい世界が展開されているからだ。
この複雑な世の中の最高にきれいな側面だと思う。
友人のスピーチ、親への手紙、形式としては月並みなお決まりのパターン。
でもその内容によって心が感動で満たされる。
2次会には参加できずで、後ろ髪引かれつつ京都に戻った。
結婚式の感動とみんなとのお別れの寂しさを心に抱いて戻った。
末永く幸せに暮らして欲しいと思った。
June 24, 2008
友人の結婚式のための東京旅行
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